Jばいぶる聖書データ変換プログラム

Jばいぶる聖書データ変換プログラム(JBible2OSIS)

更新: 2011年5月14日 OSISからSwordモジュールにも変換。(新改訳と口語訳のみ)

http://openlp.4j4u.net/jbible2osis_download/setup.exe

必要環境: Windows XP 以上 又は、.Net Framework 2.0以上がインストールされたWindows2000。 (以後、インターネットに接続している時に起動する事で、以後自動更新がなされます。)

Jばいぶる2000と2008の自動検出に対応しています。(インストール先を変えていなければ)

他のJばいぶるを利用の方は、手動で対象となるデータを見つけていただくか、お使いのJばいぶるの構造を教えて頂ければ、対応します。

Swordモジュールとは

Swordモジュールとは、CrossWire.orgがマルチプラットフォーム向けに多数開発している聖書研究ソフトの共通データ形式です。聖書、注解書、デボーションや辞書が対応しています。ほとんどが大半がデータです。

JBible2OSISについて

「Jばいぶる」の聖書データをOSIS形式(世界的な聖書データ形式)に変換するソフトウェアです。OpenLP日本語サポーターによって開発されました。JBible2OSISは、GNU General Public License(以下、GNU GPLという)のもとで配布されます。

OSISについて

OpenLP以外にも数多くの聖書データを必要とするソフトウェアでサポートされている形式です。詳しくは、http://ja.wikipedia.org/wiki/Open_Scripture_Information_Standard でどうぞ。

Jばいぶるについて

Jばいぶるは、宗教法人 スウェーデン同盟キリスト教団(出版部門名いのちのことば社)の商標です。詳しくは、右記のサイトをご覧ください。 http://www.wlpm.or.jp/jbible/

GNU GPLについて

GNU GPLに基づいて、「JBible2OSIS」のソースコードを開示していますので、自由に改変、頒布することが可能です。ただし、改変されたソフトを第三者に配布等する場合は、GNU GPLに基づくことが求められます。 * GNU GPLについて http://www.opensource.jp/gpl/gpl.ja.html.euc-jp

ソースコード: http://openlp.4j4u.net/jbible2osis_download/jbible2osis_src.zip

GNU GPLは、ソフトウェアのソースコードについて許諾するものであり、本ソフトウェアをご使用になる場合は、以下の使用許諾に同意した上でご利用下さい。

ソフトウェア使用許諾

JBible2OSIS(以下、本ソフトという)をご利用になる方(以下、利用者)は、本ソフトを入手(ダウンロードなどで、利用者のパソコンおよび電子機器に保存)が完了した時点で、本使用許諾に定めるすべての条項に同意したものとみなされます。本ソフトを、ご使用になる前に以下を必ずお読みください。

制限事項

(1)利用者は、本契約書に明記されている場合を除き、GNU GPLに帰属するコード以外を改変し、第3者に提供することはできません。 (2)利用者は、有償・無償を問わず、本ソフトのGNU GPL以外の著作物を第三者に公衆送信、譲渡、再使用許諾、貸与等することはできません。 (3)利用者は、本ソフトを、犯罪的行為に結びつく利用目的、公序良俗に違反する利用目的、その他第三者の権利を侵害するような利用目的で使用してはなりませ ん。以下に定める禁止事項ついて同意するものとします。

禁止事項

* 法令に抵触する行為を禁止しています 本ソフトを使って、変換したJばいぶるの聖書データ(OSIS形式)を配布する事は、著作権などの知的財産権を侵害する事になりますので、ご遠慮下さい。

免責事項

本ソフトを使用するにあたり、既存のデータを削除してしまったり、本ソフトの使用者に何らかの損害が発生した場合であっても、OpenLP日本語サポーターは一切の責任を免除されるものとします。 OpenLP日本語サポーターは、本ソフトの使用もしくは使用不能により、利用者または第三者に生じた特別損害、付随的損害、間接損害、派生的損害、またはその他の一切の損害(逸失利益、機密情報もしくはその他の情報の喪失、事業の中断、またはその他の金銭的損失を含みますがこれらに限定されません。) に関して一切責任を負いません。 第三者に発生した損害は、利用者と第三者で問題解決を行うものとし、この紛争によって当社に何らかの損害が発生した場合は、利用者に対し、損害賠償の請求を行うことがあります。

自己責任について

本ソフトの利用により公開される内容については、利用者、あるいはサイト管理者、サイト開設者がその全ての責任を負うものとします。エンドユーザーからの問い合わせ、クレーム、請求などがなされた場合、その一切の責任を本ソフトウェアの利用者が負うものとし、自己の責任において利用するものとします。

サポート、質問、問い合わせについて

JBible2OSISの使い方、カスタマイズ方法などは、すべてご自身で解決をお願い致します。個人的なご質問に関しては、OpenLP日本語サポーターは一切お答えできません。 質問や要望などを受け付けますが、当社がその対応を必ず行う義務を負うものではありません。 個別の問題解決には、OpenLP日本語サポーターが提供する(http://openlp.4j4u.net)ユーザーフォーラムを利用することができます。

規約の改訂

OpenLP日本語サポーターは、法令等の制定、変更、廃止などの理由により、利用者への了解を得ることなく本規約を変更できるものとします。 この場合、変更後の規約はOpenLP日本語サポーターが管理するWebサイト上に表示した時点より効力を生じるものとします。 以上 2011年3月1日 施行